9月3-5日にかけて神戸大学で開催された混相流シンポジウム2025に特命助教の井上隆が参加しました. (http://www.jsmf.gr.jp/mfsymp2025/) 本学会は土木工学に限らず,機械や化学,医療分野まで多岐にわたる混相流の研究者や学生が集っているため, 普段聞くことができない発表を拝聴し,大変良い刺激になりました. 発表したタイトルとセッションは以下の通りです. ・井上隆:水面変動を考慮した混相乱流LES解析に基づく河川矩形橋脚周辺の局所洗掘解析,OS-7自然現象の中の混相流 学生時代の指導教官である東京理科大学の二瓶泰雄教授と会い,研究に関する議論はもちろん,近況の話などでも盛り上がりました! 次回以降の混相流シンポでは水工学の研究者が少しでも増えたら良いなと思っております. 最後に神戸港を一望できる六甲ホールで撮った写真で締めくくります(左から二瓶先生,藤野(理科大),井上隆).![]()
文責:井上隆
